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愛犬がお散歩中に歩かない、その理由と対処法

~愛犬がお散歩中に歩かない、その理由と対処法~

こんにちは。

Bowoneの清水です。

上の写真は、3年前に虹の橋の向こう側に行ってしまいましたが、我が家の家族、カニンヘン・ダックスでクリーム色のロングコートが可愛い女の子、モナカです。

モナカは先天的に後ろ足の関節が悪く、お散歩は大好きでしたが、23メートル歩いては立ち止まり、また歩いては立ち止まりと、中々にお散歩が進まないワンコでした。

モナカが立ち止まる理由は身体的な理由でしたが、お散歩中にワンちゃんが急に立ち止まり、歩くのを嫌がってしまうと言った経験をお持ちの飼い主さんも多いかと思いますので、今回はそのことについて書いていこうかと思います。

~愛犬がお散歩中に歩かない様々な理由~

●お散歩に慣れていない(子犬)

お散歩デビューして間もない子犬は屋外の刺激に慣れないために歩かなくなってしまう事がよくあります。

自宅の近所は歩くけど、車が多く走る生活道路では歩かなくなってしまう。

公園など人が多い場所で歩かなくなってしまう。

他のお散歩中のワンちゃんと会うと歩かなくなってしまう。

首輪やハーネスが体に合わない(慣れない)

慣れ親しんだ首輪やハーネスを新調したり、シニアになり首輪からハーネスに変更したりなど、いままでとは違う首輪やハーネスの使用感に不快を覚え、歩かなくなってしまう事も有ります。

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過去の恐怖によるトラウマ

ワンちゃんも過去に経験した嬉しかったことや怖かったことなどの経験はしっかりと記憶しています。

その為、お散歩中に遭遇した危険や怖かった場所では、急に動かなくなったり、そこに通じる場所に向かう事を拒否するために、前足を突っ張って抵抗したり、地面に伏せて歩くことを嫌がったりします。

●疲労

いつもより長い時間のお散歩や、お散歩中に走り回るなどすると、お散歩の途中で疲れてしまい歩かなくなってしまう事も有りなす。

また、シニア犬やお散歩デビューしたばかりのパピーちゃんは体力が無いので、少しの距離でもすぐ疲れてしまうので、急に歩かなくなってしまいます。

●怪我や病気

お散歩中の路面や地面には様々なものが落ちている事も有ります。

目視で確認出来るほどの大きさの物ならよけて歩くなどできますが、小さいガラス片や金属片、尖った石や木片などで、肉球を怪我してしまうことがあります。

また、脚力の強い犬種の場合、アスファルトの路面に限らず、土の地面でも走ったり急な方向転換などで、肉球や爪を傷つけてしまう事があります。

病気の場合、関節炎や関節形成不全、椎間板ヘルニアや心臓病、熱中症などでも急に歩かなくなることがあります。

~愛犬がお散歩中に歩かない様々な理由の対処法~

●お散歩に慣れていない(子犬)場合の対処法

パピーちゃんのお散歩デビューは、室内で首輪やリードに慣れるためのお散歩トレーニングをした後に、「玄関前まで出てみる」→「自宅の周りを1周してみる」→「自宅があるワンブロックを1周してみる」といったように、徐々に範囲を広げていくようにします。

いきなりパピーちゃんをお散歩に連れ出し、車の通行量の多い道路や人の多い公園などに連れて行くと、車の音や走り去るスピードや様々な車の色など、パピーちゃんが受け取る情報量が多く、パニックに陥ってしまう事も有るので、徐々に慣らしてあげて下さい。

また公園で小さい子供さんが遊んでいる場合は、急に走り寄ってくる事もあります。

子供さんに悪気は無いのですが、急に近寄られると、パピーちゃんもビックリしてしまうので、少しずつ慣れるようにしてあげましょう。

首輪やハーネスが体に合わない(慣れない)場合の対処法

首輪やハーネスも、長年使用していると生地や革が傷みます。

また、ワンちゃんがシニアになると、体への負担を考慮し、首輪からハーネスに換える場合も有ります。

首輪やハーネスを新しく買い替えた時や、首輪からハーネスに換えた時など、装着したときの使用感が変わるので、不快感により歩かなくなってしまうことがあります。

その場合はお散歩に出かける前に、お家の中で数回に分けて新しい首輪やハーネスを装着させ、慣れてもらうと良いでしょう。

首輪やハーネスを新調した際に、ワンちゃんの体に合わない場合、首輪やハーネスが体と擦れてしまい、切れ毛や炎症を起こす場合がありますので、新しい首輪やハーネスがワンちゃんの体に合っているか、きつ過ぎないか、緩すぎないかの確認も必ずしてください。

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過去の恐怖によるトラウマの対処法

過去の恐怖やトラウマによってお散歩が嫌いになってしまったワンちゃんの場合、お散歩は怖い行為、または、首輪やハーネスは怖い物と言うように、過去に経験した何らかの原因でトラウマになってしまったと考えられます。

その場合の対処法としては、お散歩自体がきらいなワンちゃんの場合、お散歩は楽しい行為と再認識してもらうほかありません。

どんな事で再認識してもらうかと言うと、普段お家の中で遊ぶワンちゃんの大好きなおもちゃを飼い主さん持ち、玄関口で一緒に遊んであげます。(その時に首輪(ハーネス)とりードを嫌がらないようなら装着させます)

そして、ワンちゃんの機嫌が最高潮になったら、家の外で遊びます。(車や歩行者に注意して遊んでください。お住まいの地域の自治体によっては、禁止されている場合も有ります)

大好きなおもちゃを持って、ワンちゃんが楽しそうでも、そのままお散歩に行こうとすると拒否行動をとってしまうので、まずは自宅の前で外遊びだけにします。

徐々にワンちゃんの警戒心を緩めるように、数日に分けて繰り返し行うと良いでしょう。

そして、徐々に距離を伸ばしていき、お散歩は楽しい行為と再認識してもらいましょう。

●疲労の場合の対処法

私たちもワンちゃんも、体調は日々変化します。

もちろん、季節によって過ごしやすい、寒い、暑いなども疲労度合いに関係してきます。

ワンちゃんが疲れると、表情に覇気がなくなり、あるく速度も遅くなります。

呼吸も「ハアハア」と、パンティングが激しくなることもあります。

更には、「もう歩くの無理!」と言うように、地面にぺたりとおしりを付けて座ったり、寝転ぶように横たわって歩く事をを拒否します。

ワンちゃんの疲労サインを見つけたら、涼しい場所で休憩をさせてあげましょう。

特に被毛が長いワンちゃんや、短頭種のワンちゃんは暑さに弱いので、ワンちゃんの疲労サインを見逃さないように注意が必要です。

お散歩中にいつも疲れてしまったり、「ハアハア」と激しいパンティングが続くようなら、病気の可能性も有りますので、動物病院で早めの受診をお勧めします。

●怪我や病気の場合の対処法

お散歩中に歩かなくなったワンちゃんが、いつまでも歩き出そうとしなかった場合、体に痛みを感じたり、怪我をしている事も考えられます。

足の爪や肉球を確認し、脚を触って反射的にひっこめる様なら、痛みを伴っている可能性も有ります。

その場合は、お散歩を中止し、怪我をしている様でもないのに、翌日も回復しない場合は、動物病院での受信をお勧めします。

今回は、お散歩中にワンちゃんが歩かなくなる理由と対処法について書いてきましたが、日々のワンちゃんとのお散歩で、コミュニケーションを欠かさず、ワンちゃんの体の状態を観察し、いち早く体調の変化に気づいてあげることも重要です。

何故急に歩かなくなったのか、その原因が分かれば対処できますが、飼い主さんが分かってあげなければ、ワンちゃんにとって、お散歩は楽しい行為ではなくなってしまいます。

いつまでも、大切なワンちゃんと、楽しく幸せに過ごせると良いですね。

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