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犬を飼う初心者さんの心の準備

~初めて犬を飼う~

こんにちは。

Bowoneの清水です。

昨今のコロナ禍において、巣籠需要の為か、新しい家族としてワンちゃんを迎える初心者の方が増えているようですね。

今回の記事では、ワンちゃんを迎える前に絶対に準備しておきたい用品や、構えを記述してみたいと思います。

犬を飼う事を検討中の方は是非読んでみてください。

~犬を飼うという事~

昨年から今年にかけて、ワンちゃんを迎える方が増えていることは前述しましたが、初めて犬を迎えると、どの程度生活に変化が起こるかを考えてみましょう。

●犬の寿命

犬は犬種により小型犬から大型犬まで多岐にわたり体格に大きな差があります。

そして、私たちと同じように寿命にも差があります。

一般的に小型犬は成犬体重が10kg未満、中型犬は25kg未満、大型犬は25kg以上とされているようです。

犬の寿命は小型犬・中型犬では10歳から20歳前後、大型犬では10歳前後と体格差によって大きな差があります。

犬を飼うとは、言うまでもなく、迎えたワンちゃんと10年から20年前後、生活を共にする事になります。

ただ生活を共にするだけではなく、毎日のお世話も必要となります。

それでは、毎日のお世話にはどのようなことが必要かを考えてみましょう。

●給仕

ワンちゃんも私たちと同じように食事が必要です。

特に幼犬の頃は、最低でも13回の給仕が必要となります。

成犬に近い体形になれば、12回の給仕となりますが、それがずっと毎日続くこととなります。

●排泄物の処理や生活環境の維持

犬も私たちも、食事をすれば当然排泄もします。

ワンちゃんの生活環境を清潔に保ってあげないと、病気になってしまいます。

もちろん、ワンちゃんと一緒に暮らす私たちにも健康に良い訳がありません。

この生活環境の維持も毎日休む事無く、続ける必要があります。

●毎日のお散歩

犬も私たちと同じように適度な運動とリフレッシュが必要です。

私たちも1日中家に籠りきりになると、ストレスが大きく掛かりますよね。

最近のnewsでも、「緊急事態制限下にも拘らず、外出する人が多くなっている」と報道されています。

当然、ワンちゃんもお家の中にずっといるとストレスが溜まるだけでなく、身体的な健康被害にも発展します。

お散歩に必要な時間は犬種によっても異なりますが、概ね下記の通りとなります。

小型犬では1日2回15分~1時間程度。

中型犬では1日2回30分~1時間程度。

大型犬では1日2回30分~1時間程度。

このお散歩も、寒い雨の日も、太陽がギラギラと照り付ける夏の日も、毎日休みなく続ける必要があります。(夏の時期はアスファルトの温度が上がる前の早朝や、日が落ちてアスファルトの温度が下がった後にお散歩に行ってください。)

●犬に掛かる生活費

犬を飼うには当然、毎日の食費やペットシーツ代、おもちゃ代の他、医療費も掛かります。

ワンちゃんの食事はドライフード等の総合栄養食品がありますが、最近では食物アレルギーや先天性疾患、後天性疾患で食事制限が必要となるケースが増えています。

その為、食費に関しては一概にいくらとは言えませんが、概ね月に3千円から1万円くらいは掛かります。

ペットシーツ等の衛生用品も月に約2~3千円ほど掛かります。

その他、医療費では最低でも毎年のワクチン代(狂犬病予防、28種混合ワクチン、フェラリア予防)が年間で1万円から2万円ていど掛かります。

小型犬の短毛種であれば自宅でお風呂もあり得ますが、長毛種や大型犬ともなると、お風呂や被毛のカット当のお手入れは困難を極めます。

その為、トリミングサロンでのトリミング費用も月に1万円は掛かります。

例えば人気犬種のトイ・プードルを迎えた場合の年間費用は最低でも下記の金額は掛かると思います。

食費:約¥36.000-

衛生費:約¥24.000-

ワクチン代:約¥10.000-

トリミング代:約120.000-

合計:約¥190.000-

その他、費用面だけではなく、いろいろな制約が発生します。

●旅行

例えば、国内旅行でも、ワンちゃんを旅行に連れていく場合は、犬OKの宿泊施設に限られます。

また、ワンちゃんをペットホテルに預ける場合はその費用も日数分掛かります。

●引っ越し

引っ越しが必要となった場合、ペットOKの物件を探さなくてはいけない。

たまに、ペットとの離別理由で引っ越し先がペット不可物件だったからと言う事を耳にしますが、言語道断です。

●躾(しつけ)

僕はあまり躾という言葉は好きではありませんが、あえて躾と書かせて頂きますが、子犬を迎えた場合(成犬でも)躾が必要です。

まずは、ワンちゃんと生活を共にする場合、自宅での排泄の為にトイレトレーニングが必要です。

トイレトレーニングを怠ると、到る所で排泄をしてしまいます。

そうすると、生活衛生環境の悪化につながります。

トイレトレーニングの他に、電話の音やドアベルの音に反応して吠えてしまうワンちゃんが多くいます。

無駄吠えは単なる近所迷惑なだけではなく、深刻なご近所トラブルに発展しかねませんので、幼犬のうちに止めさせられるようにトレーニングしましょう。

お散歩をするにもトレーニングが必要です。

犬は元々群れで生活する動物ですが、それは元々親犬やコミュニティーの犬たちの教育で社会性を学びます。

ですが、私たちが迎える幼犬は、犬社会のルールだけではなく、人間社会のルールも覚える必要があります。

毎日の時に、他のワンちゃんと触れ合いや、他のワンちゃんの飼い主さんと触れ合うことにより、社会性を身に着けることができます。

他のワンちゃんや、人と触れ合う機会が少ないワンちゃんは、犬嫌いや人嫌いのワンちゃんに成長してしまう恐れがありますので気を付けましょう。

簡単に「犬が飼いたい!」と思っても、こうして考えると意外なほどに制約が多く、経済的にも大きな負担が掛かるものですね。

僕も現在3頭のワンコと生活していますが、実際に掛かる金額や手間は前述した以上にかかってます。笑

でも、それが苦になることは無く、むしろワンコたちが心の支えになっている事も事実です。

犬を迎える方法として、「護犬を迎える」「ブリーダーさんから購入」「ペットショップで購入」と言うように、何通りかの方法があります。

迎えたい犬種が決まっている方や、幼犬を迎えたい方は保護犬となると難しいですが、トイレトレーニングが済んでいて、ある程度躾が済んでいるワンちゃんを希望される方は、保護犬を迎えると言う選択が良いかと思います。

また、ブリーダーさんやペットショップで好みの犬種を購入する場合でも、購入後も気軽に相談できて、親身になって相談を聞いてくれそうなブリーダーさんやショップを選んでください。

そして、いかなる理由があっても、一度迎えたワンちゃんは最後(天寿を全うするまで)まで責任を持ち、良きパートナーとしてそばにいてあげて下さい。

その覚悟がなければ、犬どころかペットを飼う事はあきらめましょう。

なんだか犬を飼う事の心構えだけで長くなってしまいましたが、それだけ大切な事です。

これから迎えるワンちゃんが、貴方の良きパートナーとして一生を過ごせることが犬たちの幸せです。

さて、ここからは駆け足でワンちゃんを迎える為に必要なアイテムを列挙していきましょう。

●ケージorサークル・クレート

ワンちゃんの専用スペースとなります。

犬は元々狭いところが好きな動物です。広い室内での放し飼いでは気が休まらないので、ワンちゃんの専用スペースが必要です。

クレートはワンちゃんを病院に連れていくほか、災害時や公共交通機関を利用する際も必要となりますので、普段はワンちゃんの寝床としてなれさせておくと良いでしょう。

●給仕用の食器

食器は共有せずにワンちゃん専用の物を用意しましょう。

最低でも食事用と水飲み用の2つが必要です。

犬種にもよりますが、ワンちゃんの成長具合によっては、食器を置く高さを変える必要もあります。

●トイレ&ペットシート

室内で排泄させる際に必要です。

お散歩での排泄が習慣になってしまうと、シニアになり介護が必要な場合でも、排泄の為に外に出なくてはいけなくなり、ワンちゃんの負担も大きくなります。

排泄は家の中でも出来るようにトレーニングする事が良いでしょう。

またお住まいの地域によっては、お散歩時の排泄が(適切に処分しても)近隣の迷惑となりますので注意が必要です。

●フード

幼犬を迎える場合、ブリーダーさんやペットショップさんで与えていたものと同じフードを用意しましょう。

フードの切り替えは、成犬に近くなってから、段階的に切り替えましょう。

●首輪&リード

外でのお散歩は2回のワクチン接種が終わってからですが、お散歩トレーニングのために、あらかじめ首輪やリードに慣れるようにしましょう。

●スリッカー&コーム・ブラシ

スリッカーやコーム・ブラシはワンちゃんの被毛のケアに必要です。

また皮膚の血行促進にも役立ちますので、用意しましょう。

●歯ブラシまたは口内ケア用品

ワンちゃんは人間とは違い、虫歯にはなりませんが、歯周病にはなります。

歯周病が進むと、腎臓や脾臓、肝臓に障害が発生するほか、上下の顎の骨が溶けてしまいます。

上顎の骨が溶けると脳に細菌が侵入し、脳障害を起こすこともありますので、幼犬の頃から歯磨きができるようにトレーニングしましょう。

●おもちゃ

ロープ状のおもちゃは派の生え変わりを促進します。ボールなどのおもちゃはワンちゃんのストレス発散に役立ちます。

おもちゃでワンちゃんと遊ぶことは、ワンちゃんの社会性の勉強にも役立ちますし、何よりも、飼い主さんとの絆も深まります。

ワンちゃんは貴方が与える以上の愛情を常に返してくれます。

しかし、それは、ワンちゃんにとって貴方が全てだからです。

たった十数年の、とても短い寿命のワンちゃんにとって、貴方が最高のパートナーでありますように。

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