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首輪作りへの思い




Bowoneの首輪やリードをご利用頂く、ワンちゃんと飼い主様が毎日快適にお散歩が出来る様に、
Bowoneでは様々な製作工程に一切の妥協を許す事はありません。
大変な作業も多々ありますが、ワンちゃんの可愛い笑顔を見られる事が私達の製作の励みです。



首輪とリードは、ワンちゃんと飼い主さんにとって命の絆です。
昨今のハンドメイドブームもあり、安くて可愛い首輪やリードを見かけますが、
たまに安全性に欠ける商品を見かける事があります。

弊社で製作する首輪やリードは決して安いものではありませんが、それには理由があります。
まず、牛革ならなんでも犬具として使えるわけではありません。

革にも色々な種類があり、いわゆるヌメ革やクローム革、ベロアやスエードなどがあります。
Bowoneで犬具に使用する革は、植物由来のタンニン(シブやアク)で皮を鞣した、ヌメ革を使用しております。
元々は、馬具を作るために発展した製法の革ですので、当然強度が必要となります。

皮をタンニンで鞣すと、皮の繊維が縮み、更に革の繊維の隙間にタンニンが入り込み、腐敗する事なく丈夫な革となります。
革が丈夫でないと、使用するうちに首輪やリードが伸びてしまい、首輪が外れたり、リードが突然切れてしまう事があります。
丈夫なヌメ革でも、使用する部位(お腹や背中、腰など)を間違えると同じ様に伸びや切に繋がってしまいます。
仮に、使用する首輪やリードが伸びてしまい、お散歩中に抜けてしまったら・・・。
悔やんでも悔やみ切れない事態を引き起こす可能性が懸念されます。

その為、Bowoneでは、ワンちゃんと毎日楽しく、安全にお散歩していただける様に、首輪やリードに使用する革を厳選しております。




安全へのお思いでも記しましたが、Bowoneで使用する皮革のほとんどはヌメ革です。
ヌメ革は植物性タンニンで鞣すので、別名をベジタブルタンニン鞣しともいいます。
環境にも優しく、万が一ワンちゃんが噛んでも安心です。

革の仕入れは専門の問屋さんから仕入れますが、革の選別を問屋さん任せにせず、1枚1枚を自ら確認し、
厳選した皮革だけを仕入れています。
問屋さん毎に得意な革が異なるので、毎回問屋さんに出向き、革を選別する事は手間がかかりますが、
良い商品を作る為には欠かせない作業です。

ヌメ革の(他の革も)問屋さんからの仕入れ単位は、1頭分の革の背中部分を中心に、左右に2分割した状態で購入します。
これを半栽と言い、肩・胸・腹・腰が含まれます。

首輪やリードに適した部分は、伸び縮みが殆ど少ない、肩から腰にかけての部分です。
胸とお腹の部分の革は、その特性から伸び縮みする為、首輪やリードには不向きです。
だからと言って、不要な胸やお腹の革を廃棄してしまうと、商品単価が上がってしまいますので、
Bowoneでは迷子札やオーナーズアイテムの製作に使用し、無駄なく使い切ります。

首輪やリードを作る、背中や腰の部分の革でも、革の繊維の向きにも気を配り、
より安全な商品をお届けできる様に心掛けております。

【型紙作り】

首輪の型紙作りは、首輪製作の中でも重要な作業です。
型紙が正確でないと、革の裁断にも影響してしまいます。
型紙を作るには、手書き・CAD・Illustratorと色々ありますが、
BowoneではIllustratorを使用しています。
それはなぜかと言うと、使い慣れているからです。(笑)
一頭ごとに毎回型紙を製作し、ぴったりのサイズで首輪をお作り出来る様に心掛けています。



Bowoneでは、首輪やリードの飾り用に、
スタッズやスワロフスキーエレメンツなど、様々な飾り金具をご用意しております。
首輪のオーダーを頂く際には飼い主様と綿密なお打合せをして、
どんな飾り付けにするかを決めて頂きます。

首輪をオーダーされる飼い主様のイメージを具現化出来る様に、
私も無い頭を絞ってデザインのお手伝いをしています。

もちろん、安全面にも気を配る必要があるので、とても難しい作業ですが、楽しい作業でもあります。

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Bowoneの首輪は、表革、裏革の2枚の革から作っていますので、必ず縫製が必要です。
一枚革で首輪を作る方が簡単ですが、それだと飾り金具の足やツメが裏面にむき出しになってしまいます。

一般的に販売されている飾り付の首輪を見てみると、
裏面に飾りの足がむき出しになっているものをよく見かけます。

でも、飾りの足がむき出しだと、切れ毛や首の皮膚を傷付けてしまう事があるので、
Bowoneでは首輪の裏側に飾りの足は出さない様に、
表革と同じヌメ革を裏にも合わせてミシンで縫製します。


縫製に使う工業用ミシンも、普通の状態だと飾りが邪魔で縫う事が出来ないので、
特殊な加工を施してあります。

革のこだわりでも記載した通り、ヌメ革は硬くて丈夫な革です。裁断した切り口も角が立つくらいです。
首輪の両面にヌメ革を使用すると、四隅の切り立った角で被毛を傷つけてしまうので、
必ず面取りをして角を滑らかに仕上げます。

首輪の角を滑らかにすることで、切れ毛を防ぐとともに、
肌の敏感なワンちゃんでも炎症を抑える事が出来ます。

ちょっと話が前後しますが、
縫製でミシンを使うのも切れ毛や肌への負担を抑える事と関係してるんです。
それは、糸の凸凹を極力抑えることが出来るからです。

「ミシン縫いは糸が切れると全部ほどけてしまう」と言う方もいますが、
糸の凸凹を抑えれば、糸が擦り切れる事も殆どありません。



Bowoneの首輪やリードをご利用頂く、
ワンちゃんと飼い主様が毎日快適にお散歩が出来る様に、
Bowoneでは様々な製作工程に一切の妥協を許す事はありません。
大変な作業も多々ありますが、ワンちゃんの可愛い笑顔を見られる事が私達の製作の励みです。




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