カートをみる マイページへログイン ご利用案内 お問い合せ お客様の声 サイトマップ
RSS

 

首輪作りへの思い

【首輪作りに使用する革】

犬首輪,リード,革首輪革リード,革製首輪,革製リード,ハンドメイド,オーダーメイド,手作り首輪,ネームタグ,迷子札,アクセサリー

Bowoneの首輪やリードで使用する革は、

厳選した最高品質の国産ヌメ革を使用しています。

ヌメ革とは、植物の渋に含まれる成分の「タンニン」で鞣した皮革の事を言います。

ヌメ革の特徴は硬く丈夫だという点です。

元々は、安全な馬具を作るために発達した革の製法ですので、

当然、強度が必要です。

そんな丈夫なヌメ革ですが、

ヌメ革の部位によっては、首輪やリードに向かない部位があります。

革の部位の名称で言うと、

ベリーと言う部位は首輪やリードには不向きな部位と

なります。

ベリーとは、胸から腹部にかけての名称で、

肩周りはショルダー、背中から臀部に

かけてはベンズと言います。

では、なぜ腹部と胸部の革は首輪やリードに不向きかと言うと、

呼吸や食物摂取

の為に胸部と腹部の革は伸び縮する必要があるからです。

仮にですが、ベリーを使て首輪を作り、その首輪が伸びてしまったら…。

首輪が抜けて事故に繋がってしまいます。

首輪が伸びると危ないので、Bowoneではベーリーは使いません。

革の仕入は、半栽と言う牛の背中から左右に切り分けた半分を購入します。

当然、ベリーも含まれます。

でも、首輪やリードにベリーが使えないからと言って、

捨ててしまってはコストが掛かりすぎてしまうので、

ベリーはオーナーグッズのキーホルダーやバッグチャームの材料として使用しています。

首輪1個作るのにも、革の部位や革の繊維の向きなどにも気を配り、

より安全な首輪を作る事が、大切だと考えています。

【首輪の型紙作り】

犬首輪,リード,革首輪革リード,革製首輪,革製リード,ハンドメイド,オーダーメイド,手作り首輪,ネームタグ,迷子札,アクセサリー

首輪の型紙作りは、首輪製作の中でも重要な作業です。


型紙が正確でないと、革の裁断にも影響してしまいます。


型紙を作るには、手書き・CAD・illustratorと色々ありますが

Bowoneではillustratorを使用しています。


それはなぜかと言うと、使い慣れているからです。(笑)

一頭ごとに毎回型紙を製作し、

ぴったりのサイズで首輪をお作り出来る様に心掛けています。


【首輪のデザイン】

犬首輪,リード,革首輪革リード,革製首輪,革製リード,ハンドメイド,オーダーメイド,手作り首輪,ネームタグ,迷子札,アクセサリー

Bowoneでは、首輪やリードの飾り用に、

スタッズやスワロフスキーエレメンツなど、様々な飾り金具をご用意しております。


首輪のオーダーを頂く際には飼い主様と綿密なお打合せをして、

どんな飾り付けにするかを決めて頂きます。


首輪をオーダーされる飼い主様のイメージを具現化出来る様に、

私も無い頭を絞ってデザインのお手伝いをしています。


もちろん、安全面にも気を配る必要があるので、

とても難しい作業ですが、楽しい作業でもあります。

【首輪の縫製】

犬首輪,リード,革首輪革リード,革製首輪,革製リード,ハンドメイド,オーダーメイド,手作り首輪,ネームタグ,迷子札,アクセサリー犬首輪,リード,革首輪革リード,革製首輪,革製リード,ハンドメイド,オーダーメイド,手作り首輪,ネームタグ,迷子札,アクセサリー

Bowoneの首輪は、表革、裏革の2枚の革から作っていますので、

必ず縫製が必要です。


一枚革で首輪を作る方が簡単ですが、

それだと飾り金具の足やツメが裏面にむき出しになってしまいます。


一般的に販売されている飾り付の首輪を見てみると、

裏面に飾りの足がむき出しになっているものをよく見かけます。


でも、飾りの足がむき出しだと、

切れ毛や首の皮膚を傷付けてしまう事があるので、

Bowoneでは首輪の裏側に飾りの足は出さない様に、

表革と同じヌメ革を裏にも合わせてミシンで縫製します。


縫製に使う工業用ミシンも、

普通の状態だと飾りが邪魔で縫う事が出来ないので、

特殊な加工を施してあります。

【角の面取り】Bowoneの首輪は、表革、裏革の2枚の革から作っていますので、必ず縫製が必要です。

革のこだわりでも記載した通り、ヌメ革は硬くて丈夫な革です。


裁断した切り口も角が立つくらいです。


首輪の両面にヌメ革を使用すると、

隅の切り立った角で被毛を傷つけてしまうので、

必ず面取りをして角を滑らかに仕上げます。


首輪の角を滑らかにすることで、

切れ毛を防ぐとともに、

肌の敏感なワンちゃんでも炎症を抑える事が出来ます。


ちょっと話が前後しますが、

縫製でミシンを使うのも切れ毛や肌への負担を抑える事と関係してるんです。


それは、糸の凸凹を極力抑えることが出来るからです。


「ミシン縫いは糸が切れると全部ほどけてしまう」と言う方もいますが、

糸の凸凹を抑えれば、糸が擦り切れる事も殆どありません。

【完成】

犬首輪,リード,革首輪革リード,革製首輪,革製リード,ハンドメイド,オーダーメイド,手作り首輪,ネームタグ,迷子札,アクセサリー

Bowoneの首輪やリードをご利用頂く、


ワンちゃんと飼い主様が毎日快適にお散歩が出来る様に、


Bowoneでは様々な製作工程に一切の妥協を許す事はありません。


大変な作業も多々ありますが、

ワンちゃんの可愛い笑顔を見られる事が私達の製作の励みです。

↓↓↓商品ページはこちらから↓↓↓

犬首輪,リード,革首輪革リード,革製首輪,革製リード,ハンドメイド,オーダーメイド,手作り首輪,ネームタグ,迷子札,アクセサリー   犬首輪,リード,革首輪革リード,革製首輪,革製リード,ハンドメイド,オーダーメイド,手作り首輪,ネームタグ,迷子札,アクセサリー  


コメント

[コメント記入欄はこちら]

コメントはまだありません。
名前:
URL:
コメント:
 

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://blog.shopserve.jp/cgi-bin/tb.pl?bid=100020505&eid=21

ページトップへ